家相鑑定

家相・地相・日取り・四柱推命による運勢の強弱を総合的に鑑定しております。

家族みんなが幸せに、子供が明るく成長される家作り。
いつもの幸せが、いつまでも続きますように、鑑定料をできるだけ低くいたしております

家相鑑定について

平安時代より鎮座し、伝統を今に伝える和気由加(ゆが)神社
住宅周辺の環境にも配慮し鑑定いたします。
家相・地相・日取り・四柱推命による運勢の強弱を総合的に鑑定し、質問に全て対応した場合でも、鑑定料は1万円です。
(郵送の方は手紙作成+送料の1千円を頂いております。)

鑑定結果についての質問は無料です。
郵送の方には、資料が到着して、2・3日以内に返送できますよう心がけております。
先祖代々家相を鑑定し、地元地域を始め、全国の多くの方に頼られておりますので、営利を目的とせず、鑑定料を出来るだけ低くいたしております。

家相とは(解説ページへ)

先祖代々受け継いだ家相学

神社庁登録神社にて公共性の高い神社として、皆様の安心と信頼を頂いております。
先祖代々受継いだ家相学を営利を追及することなく、頼られた人々を第一に考え真実の家相を納得されるまで、解りやすく説明いたしております。

家族みんなが幸せに、子供が明るく成長される家作り。
いつもの幸せが、いつまでも続くこと、それが本当の幸せです。

千数百年の知恵と四十余年の経験

このページをご覧の皆様の中には、本やホームページで家相を知ったり、勉強された方もおられると思います。
また両親や知人から家を建てる時、購入する時には、家相を気にしたほうが良いと、アドバイスを受けられた方もおられるでしょう。
また色々な情報があり、なにが本当なのか解らなくなっているかもしれません。
家相の真実は、家相が基本的に理解できているかであり、それを完全に理解するためには、膨大な経験が必要です。
私は息子に13年間、家相を教えてきましたが、まだ鑑定することを許しておりません。
それはもう少し経験がたりないからです。
私の先祖は代々、家相を研究し人々に伝えてまいりました。
100年前の、私の先祖が書いた家相図をもってこられる人も今だにおられ、本当にありがたく思います。
私は先祖がそうしてきたように、営利を目的とせず、人々のつながりを大切にして、真実の家相を伝えてまいります。

古来より受け継がれた
多くの書物

最近、特に思いますのは、家を建てられてから、家族の中で災いが起こることが多く、悩みが尽きないなどの相談が多く寄せられます。

その多くは、鬼門からによるもので、鬼門は最も注意しなければなりません。
東北(男鬼門)が悪ければ、その家の男子(特に長男・主人)に災いします。

南西(女鬼門)が悪ければその家の女子(長女・主婦)に災いします。
この鬼門は、単に方位の問題ではなく、家の造り・敷地の向き、大きさ・家の配置・家と屋敷の割合など、多くのことを参考にして割り出します。
東北・南西をただ鬼門として、家を建てられ2~3年その家に住み、子供の調子が悪い、病気や不慮の事故にて家族を喪うなど、災いが続く場合が多くあります。

家を建てられてから、相談されるとなかなか造り直すことが出来ず心を悩ませます。
そのようなことが起こらぬよう、安心して誰もが相談しやすくいたしております。
私は先祖より受継いだ家相を40年以上研究し、今まで多くの家を鑑定してきました。
これより先、どれだけのことが、出来るか解かりませんが、少しでも多くの人に、幸せな家庭を築いてもらいたいと心より願います。

よく家相を鑑定してもらうのは、料金が高い(家相が気になりながら、相談できず後悔されないためにも、誰でも相談できる鑑定料にしてあります)頼みにくい、敷居が高いなど、色々と考えられることもあると思いますが、良き住まいに、良き家庭を築くためには、家相が重要となります。家相につきましては、全案件を私自身が責任を持って対応します。
今まで以上に幸せな家庭を築いてください。心よりお祈りいたします。

新築・増築・リフォーム・建売購入時に

私の先祖は、代々神職の家系で、家相においては、江戸時代より長い時の流れのなかで培いました、多くの統計、経験を有しております。現代にあった建築家相と、迷信として気にしなくて良い部分と、やはり気をくばらなければならないことなどを総合して鑑定します。

家を建てる時、家相を細かく気にしていたら、なかなか家は建られません。近年では、限られた敷地に工夫して、家族にあった家を建てる人がほとんどです。

家族の皆さんで考えられた間どりを、極力変更することなく、しかしどうしても将来的に 男の人、特に主人か長男、もしくは女の人、特に長女か主婦の方が、その家に住まれて、多くの災いを受ける時には、相談しながら改善の方法を考えていきます。

家相にも迷信の部分も多く存在します。これは庶民に家相が流行し始めたころ、正しく伝わらなかった事があげられます。

しかし経験上、無視することの出来ない部分も存在します。家相学は、最低でも30年以上の時間をかけ、多くの経験をもとに、素直な気持ちで研究していくことを、私の先祖は、子や孫に伝えてきました。

現代の建築技術・環境・家の気密性・断熱性などを考慮しながら、現代にあった家相を提案いたします。

家族の皆様が末永く健やかに、春ような穏やかな環境で過ごされますよう心より祈念いたしております。

これまでも多くの地元の方、全国の方に、ご支持を頂いております。

メディア掲載


ご依頼につきまして

まずはお気軽にお電話ください。

電話:0869-92-0041

遠方よりご相談の方は、電話連絡の後、郵送にて図面をおくってください。
相談に来られる際は、電話にてご予約下さい。

家相について
四柱推命運勢相談

最後に(宮司より)

私たち人間は、宿命と運命を持って生まれてきます。
宿命は、自分によってなかなか変えることの出来ないものです。
例えば自分の両親、生まれた家、親類など、生まれながらにして、自分をとりまく環境とも言えるでしょう。

しかし運命というのは、人生を歩んでいくなかで、さまざまな出会い、経験によって育んでゆくものです。
人はよく言います、私は運が悪い、運が良い・・・・確かに四柱推命で診ていくと、運の良い人、あまり良くない人がおられます。

しかしこの3年間はたまたま運が悪いとか、大いに良いとか、その人の運勢は長い人生のなかで波のように、押したり、引いたりしながら、繰り返されます。
メジャーリーグの鈴木一朗選手でも、素晴らしい成績ですが、そのなかでも、やはり調子の良いとき悪いときがあります。

しかし力の有る選手は、良い時をより伸ばし、悪い時を短く抜け出します。
運勢も運勢の平均線が高い位置にある人は、良いときはより高く、悪いときでも、あまり下には行きません。

その平均線が低い人は、運勢が上にあるときでも、さほど高くなく、下にあるときは、大きく下に入り込みます。
この時に思わぬ災難に見舞われことが、多いように思います。

家相学上、問題の多い家に住まれている人は、持って生れた運勢を大きく下げます。
その様な事が起こらぬよう、家を購入される場合には注意してください。

私は皆様が運勢の平均線を高く維持され、幸せに笑顔のなかで、より良い生活を過ごされることを、日々祈念いたしております。